LINEの友だちリストを眺めていると、名前が ♡ななみ♡ や ୨୧ななみ୨୧ みたいに装飾されている人、たまにいますよね。
あれ、特別なアプリを使っているわけじゃなくて、装飾付きの文字列をコピーしてLINEの名前欄に貼るだけで誰でもできます。ただし、LINE特有の注意点がいくつかあって、知らずにやると「一部の友だちのスマホで□になっていた」みたいな事故が起きます。
この記事では、やり方と、やる前に知っておくべきLINE固有の罠をまとめます。

最短手順(LINEの名前を装飾する)
MojiStyleのLINEフォント変換を例に:
- ページを開くと「名前(20字)」「ステメ(500字)」のタブがある。まずは名前タブを選択
- 入力欄に自分の名前やニックネームを入れる
- 下にスタイルカードが35種類並ぶので、好きなものを選んで「コピー」
- LINEアプリ → ホーム → プロフィール → 名前 をタップして、ペースト
- 保存
所要1分くらい。ステメも同じ手順で、タブを「ステメ」に切り替えるだけです。
LINE装飾でよく使われるスタイル
LINEの装飾でよく見るのはだいたい以下のパターン:
- お花:
✾ ななみ ✾— かわいい系の定番 - ハート括弧:
♡ ななみ ♡— 推しやパートナー名を入れる人が多い - リボン:
୨୧ ななみ ୨୧— ガーリー系 - 量産型:
₍ ななみ ₎— ここ数年で急増したスタイル - 羽:
ঃ ななみ ঃ— ゆめかわ系 - ハートアロー:
⤳♡ ななみ ♡⤳— 動きのある装飾

MojiStyleではこれらが**装飾(17種)・テンプレ(5種)・英数字フォント変換(13種)**の3グループに分かれています。テンプレは「装飾+文字変換+絵文字」が完成形で組まれているもので、推しの名前を入れるだけでそのまま使えるパターン集。
文字化け対策:貼る前に必ず確認する
LINE装飾で一番多い事故が「自分のスマホでは綺麗に見えてたのに、友だちのスマホでは□になっていた」というパターン。相手の端末・OSのバージョンによって、特殊文字の表示可否が変わるためです。
MojiStyleのLINEフォント変換ページには、入力するとリアルタイムで「LINEプロフィール画面風」のプレビューが右側に表示される機能があります。貼り付ける前に「実際どう見えるか」を画面上で再現してくれる仕組み。

これだけでも事故率はかなり下がりますが、念のため:
- 相手に聞ける関係性なら、貼り付け後に1人に「見え方どう?」とスクショをもらう
- 古いAndroid端末やフィーチャーフォンを使っている友だちがいる場合は、装飾系を避けてベーシック系にする
- iPhoneとAndroidでデザインが違う絵文字系(♠♣♦♥など)は、自分以外のOSでも確認
ここまで気を遣うのは面倒に見えますが、装飾名前にした後に「ねえ、名前どうしたの?全部□だよ」と指摘されるほうが気まずいので、事前確認のほうが楽です。
名前とステメ、文字数制限が違うので注意
LINEのプロフィールには、名前とステータスメッセージ(通称:ステメ)という2つの装飾ポイントがあって、文字数上限が違います。
- 名前:20文字
- ステメ(ステータスメッセージ):500文字
装飾記号込みで20文字だと、実際に入れられる名前は結構短くなります。たとえば ୨୧ ななみ ୨୧ は見た目6文字でも、スペース込みで8〜9字相当。推しの名前+装飾だと、すぐ上限に届きます。
MojiStyleのLINEページはタブ切替で文字数カウンターが名前/ステメそれぞれの上限に自動で合わせて動くので、オーバーしてるか一目で分かります。
ちなみに「ひとこと」と「ステメ」は同じものです。昔のLINEでは「ひとこと」という名前でしたが、現在は「ステータスメッセージ」に統一されています。
LINE固有の質問について
特殊文字の名前にすると、友だち検索で見つからなくなる?
ID検索・電話番号検索には影響しません。LINEの友だち追加はこの2つが主流なので、実用上は問題なし。ただし、QRコード経由で追加した相手が「後で名前から探そう」とする場合、通常文字の方が見つけやすいのは事実です。
LINE公式アカウントや仕事用アカウントで使っていい?
個人アカウント向けの機能だと思っておいたほうが安全です。ビジネス用途だと、
- 検索ヒット率が下がる可能性
- スクリーンリーダーで名前が読まれない
- 古い端末のユーザー(高齢の顧客層など)で□になる
これらのリスクがあるので、お店のLINE公式アカウントなどでは通常文字を推奨。
どうしても豆腐(□)になるスタイルがある
エフェクト系(白抜き・バブル・反転)は、古いAndroidだと高確率で豆腐になります。LINEフォント変換ページには「装飾系17種・テンプレ5種」を中心に、LINE環境での表示を確認済みのスタイルを揃えているので、そちらから選ぶと事故が少ないです。
他のSNSでも装飾したくなったら
LINEでうまく決まると、他のSNSも同じノリで装飾したくなります。MojiStyleにはSNSごとに最適化されたページがあります。
- Instagramフォント変換(名前30字・bio 150字、韓国風bioテンプレ)
- Xフォント変換(表示名50字・bio 160字、Premium代替の太字)
- 日本語フォント変換(ひらがな・カタカナ・漢字を変換したい場合)
LINEの装飾は手順自体は簡単で、注意点は「プレビュー確認」と「文字数上限」の2つだけ。LINEフォント変換のプレビュー機能を使えば、貼り付け前に完成イメージが見えるので、失敗しづらいはずです。